2007年08月16日

ピクニックと夕食

cow-0816.jpg
ケンブリッジの夏はあっという間に過ぎてしまいました。
日中も陽射しがないと半袖では寒いくらい。近所のうしさんは相変わらず毎日草をむしゃむしゃ食べていますが…。

過ごしやすいといえば過ごしやすい夏でしたが、もうちょっとあっつ〜〜い夏も私には必要かも(=夏ばてする→食欲減る→体重落ちる)
お陰(?)で体重は右肩あがりグッド(上向き矢印)
帰国した際にはより一層丸くなったbuta[1].gifゆりおをご覧になっていただけます。



今日は日々ぐうたらに過ごしている私達母子にとってはちょっと忙し楽しい日でしたかわいい
午前中にいつものトドラーに行った後、ママ友さん達とChrist Pieceの公園へピクニックるんるん

picnic-0816.jpg
お友達のランチ(パン、果物など)が気になる娘。対してお友達は娘のひじきご飯が気になるご様子。そりゃそうか。

食後にはNと回転するポールで遊んだり…
nic-M-0816.jpg
Eとシーソーしたり…
see-saw-0816.jpg
画像にはありませんが、Kくんと滑り台したり…



実は今日のこ公園に来た理由というのが…


青空の下でのペインティングです。
painting-0816.jpg
お友達を気にしながら一生懸命ペインティング。
お友達のママに
「すごい!とってもオレンジね!」と褒められ(?)満更でもない様子


でも、娘の本当にしたかったことは…



on-arm-0816.jpg

ボディー(フェース)ペインティング。
こういうの嫌がるかと思ったのに、ちゃんと待って、描いてもらっている時の数分間、落ち着きのない娘が頑張って静かに座ってました。
意外!!


で、完成したのがこちら。

heart-0816.jpg

娘リクエストのハートとお星様。
お姉さんのアートの技術・センスは別として、相当気に入ったようでするんるん
会う人会う人に腕を見せては自慢していました。
単純というか…面白いです。


でも、将来タトゥーとかはかあちゃん許さなくてよ。
続きはディナー★★★
posted by yurio at 23:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

夏休みのファミリーイベント

7月いっぱいでナーサリーをやめた娘。先週は旅行をしていたのでさほど気にならなかったのですが、今週から本格的に娘と24時間一緒の生活です。

その初日の今日はママ友さんのお誘いでコミュニティーセンターで行われている夏休みイベントに行ってきました。
トドラーがなくても毎日どこかで家族用のイベントがあり、気晴らしになるのは嬉しいです。
(それくらいないと何もない街と言えばそれまでですが…)

我が家からはちょっと遠いのですが、ここは夏休みでなくても毎日何かやっているようで(例えば火曜日はリトミック、水曜日は体操等々)、設備は綺麗だし、外には芝生のお庭もあるし、もっと早くに知っていたらもっと活用していたのに…と思ってしまいました。



今日も仲良しのKくんと会うことが出来て嬉しはずなのに、毎度のようにKくんが使っているおもちゃを横取りする娘。
一緒に遊びたいけれど、人からの注目、そして主導権は常に自分にあるべき、と考えているように見える自己中心的な娘の行動。
困ったものですたらーっ(汗)

wagamamarin-0812.jpg
悲しそうに娘を見つめるKくん…、ごめんねface_hekomu[1].gif

Kくん母子がお部屋に入ると娘もそそくさと入っていき、ちゃっかり隣に座って一緒にクラフト作業。
choki-choki-0813.jpg
やっぱり一緒に遊びたいんだよね…。


もしやKくんに嫌われてしまったのかも…と後で話しかけてみました。
私「Kくん、いつも娘がおもちゃとったりして泣かせてばかりでごめんね。娘はKくんと一緒に遊びたいんだけど、うまくいかないの。Kくん、娘のこと嫌いになっちゃったかなぁ…?」
Kくん「Mちゃん、好き」

あああ、なんと優しい男の子ぴかぴか(新しい)
優しく、逞しく育っているKくん。将来が楽しみだね。

posted by yurio at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

Summer Party

summer-party-0812.jpg
仲良くしているママ友がお声をかけてくれて、いつものメンバーでケーキを持ち寄りパーティーをしましたかわいい

sweets-0812.jpg
Lが準備してくれていたアップルパイ、苺のショートケーキ、ガトーショコラ。みんなで持ち寄ったフルーツ、チョコレートムース、クリームパン。ここには写っていませんが、苺ジャム入りココナッツショートブレッドとバナナブレッドもぴかぴか(新しい)
私はアップルクランブルを持っていきました。
(簡単で、しかも、若干かぶってしまって申し訳ないあせあせ(飛び散る汗)

ケーキはどれも美味しくてぴかぴか(新しい)ちょこっとずつ全種類食べた時にはもうお腹パンパン!
そういえば、まだ寒い冬、みんなにケーキレッスンしてもらったなぁ〜。
そんな先生方のケーキ達。美味しいはずです。


いつものメンバーと言っても、最近は誰かが旅行していたり、ご家族・親族が来ていたりで、なかなか全員が夫達も含めて顔を揃えることがなかったので、とても楽しい時間となりました。


上は7歳から下は3ヶ月の総勢10人の子供達(+赤ちゃん)はそれぞれ年相応の遊びを楽しんでいました。
e-ko-0812.jpg
n-p-0812.jpg
もっと大きいお兄ちゃんお姉ちゃんはあまりにも動きが速く、画像にうまく残すことができませんでしたバッド(下向き矢印)

娘はというと、
m-on-the-trike-0712.jpg
マイペースに三輪車をキコキコ。

この後乗れもしないのに補助なし自転車に乗りたがり、「Kくんのパパ〜〜押して〜〜」と言いながらKくんパパに押してもらっていました。
Kくんパパ、ごめんなさい。


右も左もわからず、不安だったケンブリッジ生活を楽しく、輝かしく、そして思い出深くしてくれた友人達。
生まれた環境も国も全く違うし、時に育児の仕方、生活習慣で驚かされたこともありましたが、それでもみんな仲良く一緒に過ごすことができるのは、人間としての肝となる価値感が一緒だったり、お互いの気持ちに共感できたり、そして個人として認め・尊重しているからでしょう。
「友情に国境はない」と改めて感じました。

これからもずーっと友達でいられるといいな。
posted by yurio at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

ドライブ旅行 Bath & Cotswolds 4

m-and-s-0809.jpg
友人宅にお世話になり、やっと娘も慣れ、「コンニチハ」が言えるようになり、遊んでもらったのに、もうお別れ…。
また会おうねるんるん



旅行4日目はまずSnowshillのラベンダーガーデンを訪れました。
lavender 0809.jpg
時期を外してしまったので残念ながら一面に広がる紫は拝めませんでしたが、それでもかろうじて咲いていた綺麗なラベンダーとその香りを堪能してきました。

更に進んで坂を下っていくとSnowshillの村に到着しました。
snowhill 0809.jpg

この村は、Cotswolds特有のハチミツ色の岩で出来た家々だけでなく、広大なセブン丘陵地帯を見ることが出来ます。
村からの景観が他にくらべ素晴らしく、ぼんパパにとっての一番のお気に入りとなりました。
top hill 0809.jpg
IMGP8939.jpg
丘にそびえ立つ村というだけあり、起伏がかなり激しくて散策するのに一苦労でしたが、その甲斐があるだけの景色を楽しむことができました。



その後、すぐ近くの村Broadwayでお昼をとりました。
Snowhillやこれまで見てきた小さな村と比較すると随分大きな村で、蜂蜜色の建物を目当てにしていた私達にとってはそこまで見所がある場所ではなかったように思えます。
bb broadway 0809.jpg
hokeno BW 0809.jpg
近くにイギリスの12の州が見渡せるというブロードウェイ・タワーという高さ20mの塔があります。時間の関係上行けませんでしたが、そのタワーがこの街の近くの一番の見所のようです。
行っておけばよかったかも?とちょっと後悔…。



さてさて、旅の最後に向かった先はWarwick城。
Stradford-upon-Avonとどちらに行くか迷ったのですが、アカデミックでも教養もない私にはそんなに魅力的な村ではなく…。
そして、ちょっと変化をつけるという意味でWarwick城に行きました。
warwick castle 0809.jpg
Warwickの街並みに不自然にそびえ立つそのお城の起源は914年で、そのかなり古い外観とは対照的に、中はとにかく豪華で、あのマダム・タッソーによる超リアルなろう人形(ロンドンにあるマダム・タッソーろう人形館が有名)と共に豪華な調度品が飾られ、ヴィクトリア時代の貴族の生活が再現されています。
naka WC 0809.jpg
本物さながらの人形に娘はビビッてました。

タワーからの景色。
top WC 0809.jpg
more view WC 0809.jpg
庭も見ごたえがあり、隅から隅までじっくり見たら1日かかると思われます。


見応えたくさんの旅行もこれで終わりです。
この旅行ではツアー客に遭遇することがなかったので、本当にゆったりとした時間を過ごすことができました。

今回の旅行で思ったことは、子連れの旅行には車はかかせないなぁ〜ってことです。
車を持っていたら私達のケンブリッジ生活も数倍楽しいものになっていたかもしれません。今更後悔しても仕方ありませんが。


それでも帰国前に家族一緒に楽しい時間を過ごすことができ、本当によかったです。
posted by yurio at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

ドライブ旅行 Bath & Cotswolds 3

旅行3日目。BathのB&Bを出発し、公園(必須)に立ち寄った後、向かった先はLacockという小さな村。

bakery at lacock 0808.jpg

小さな村ながらに、村からちょっと離れたところに大きな駐車場が完備されていて、何があるんだろう??と思っていたのですが、みなさん博物館やAbbey目当てに訪問するようです。
こちらにあるAbbeyはハリーポッターの撮影にも使われたとのこと。
(私達は入場料は高いし、時間の関係で中には入りませんでしたが)

博物館やAbbeyを見なくても、美し建物や澄んだ川を見てかなり満足な私達でした。
river lacock 0808.jpg
inn at lacock 0808.jpg

このあたりは中世期から18世紀の間に建造された古い家ばかりのため、1800年以降に建てられた家はこの村には1軒もないとのこと。

こんなパン屋さんからも中世の雰囲気漂っています。
(お店の人もそんな洋服を着ていました)
shomen lacock 0808.jpg



さて、その後に向かったのがCastle Combe。
cc flowers CC 0808.jpg
何もないごく小さな村ですが、到着した瞬間から、その流れる空気、美しい建物に、この村が大好きになりました。
castle combe 0808.jpg
private CC 0808.jpg

こちらに来るまでの道のりは緑のトンネルをくぐります。
drive s 0808.jpg
いやぁ〜、癒されまくりっす。

どの村にもマナーハウスがありますが、また戻ってくることがあれば、私はこの村のマナーハウスに宿泊してみたいです。
(その頃には娘ももう少し大きくなって粗相も少なくなっているはず)



ランチをCastle Combeでとり、次に向かった先はBourton-on-the-water。ここはBiburyやCastle Combeに比べたら全然大きな街で、日本の場所で例えるなら軽井沢のような村です。
BOW river 0808.jpg
川辺で各々の時間を過ごす人々。ここには違う時間が流れていました。
mata riv BOW 0808.jpg
川は綺麗で浅く、子供に安心だし、お店もたくさんあるし、「Cotswoldsに住むならここだね」とぼんパパと想像をめぐらせたりして…。


川辺をゆっくり堪能した後はModel Villageへ行きました。
ここには、この村のミニチュアが建物と同じ石で作られています。
model village 0808.jpg
MV 0808.jpg
画像におさめてしまうと、人が住んでいるかのように見えますが…

この通り、小さいです。
m and model 0808.jpg
娘も大喜びで窓の中を覗いては人間に見せかけた人形を見つけて楽しんでいました。


本日の観光はここで終了。
この日はOxfordに住んでいる友人のお宅に泊まらせていただきまするんるん

posted by yurio at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

ドライブ旅行 Bath & Cotswolds 2

full-breakfast-0807.jpg
Bath滞在1日目の朝、ボリュームたっぷりのフル・イングリッシュ・ブレックファストをいただいたきました。(こちらはぼんパパのものです。私のはベーコンなしの控えめ(?)バージョン)

その後、向かった先はもちろん(?)こちら。

park-0807.jpg

公園ですface_ase[1].gif
子連れ旅行なもので…、娘を如何に機嫌よく過ごさせるかで私達の疲労度も違ってくるわけです。
Bathのシンボルの1つでもあるRoyal Crescentの近くにあるVictoria Parkに今までに見たことがないたくさんの遊具がある公園がありました。

案の定、娘は水を得た魚のように大喜びるんるん
in-the-park-0807.jpg
名残惜しさを感じつつ(娘)、1時間ほどで観光に向かいました。



まず、向かった先はRoman Bath。
roman bath 0807.jpg
shita kara 0807.jpg
Bathといえば、これですね。
紀元前1世紀に建てられたというこの遺跡、保存状態がよくついこの間まで使われていたかのようです。
ローマ帝国時代の一大保養所として使われていたとのことですが、当時から温水プールで楽しんでいたなんて、なんだか不思議な感じがします。


その後、Bath Abbeyを横目に見つつ、バルトニー橋に向かういました。途中Paradise Gardenとかいう有料の公園に寄り(有料なだけあって花や草木はかなり良く手入れされていました)、しばし緑を楽しみながら橋に到着しました。
bath bridge 0807.jpg
ここでも洪水の影響なのか、大きな流木がひっかかってました。



橋の近くでランチをした後、ゆっくり街中を散策しました。
machinami 0807.jpg
taxi 0807.jpg
馬車のタクシー!乗ってみたかったです。



そして最後に行ったのはRoyal Crescent。
こちらもBathに来たらMust Seeの場所ですね。
cresent 0807.jpg

街中を探索したいた時、歩きたがらない娘を抱っこしていた私。
Crescentの前の芝生で一休みダッシュ(走り出すさま)

逆に娘は元気になって芝生を何度も何度も走り回っていました。
m-at-royal-0807.jpg
子供にとってはどんな場所も遊び場ですね。

こんな感じでのんびりゆっくりバースでの時間を過ごしました。

明日からはCotswoldsですかわいい

posted by yurio at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

ドライブ旅行 Bath & Cotswolds 1

drive-0806.jpg
月曜日からレンタカー車(セダン)をかりて3泊4日でぼんパパが以前から行きたがっていたBathとCotswoldsに行ってきました。



10年ちょっと前にイギリスに住んでいた時、「いつかできるだろうな」という気持ちからほとんどイギリス国内旅行をしてなかったゆりお。
住んでいたことがあるくせに、誰よりもイギリスに詳しくない自信がありますあせあせ(飛び散る汗)
Bathは知っていたけれど、その名の通りSPAがある場所だということや、シェークスピアの故郷Stradford-upon-Avonは知っていたけれど、その周辺の村々をCotswoldsと呼ぶなんてことも今回イギリスに来てからでした(恥たらーっ(汗)



数週間前からCotswolds周辺地域で歴史的最大の水害があり、Motorwayも閉鎖されていたらしいので、大丈夫かなという懸念もあったのですが、心配することは何もなく、道路もスイスイ。そして、天気晴れにも恵まれ楽しいドライブでしたるんるん
Motorwayの両脇は美しい田園風景。
view from a car 0806.jpg
ぼんパパも思わず「うぉ〜〜」と奇声をあげながらよそ見してました。
(あ、あの、安全運転でお願いしますdogeza[1].gif


Bathへ向かう途中、Bicester Villageというアウトレットにちょっと寄り、その近くにあるCotswoldsの村群のひとつで、ウイリアムモリスという芸術家に「イギリスでもっとも美しい村」と評されたBiburyへ。
この旅でぼんパパが「一番行きたい場所!」と言っていた場所です。

もちろん、私はその場所を存じてなく…たらーっ(汗)、ガイドブックで見た街並みにも「美しい」とは感じなかったのですが…



Bicester Villageから車を走らせると、今までとは色・姿・形が明らかに違う建物が見えてきました。
yokuaru scenery 0806.jpg
other side 0608.jpg

車を降りて村を散策し初めて5分ほどで「な、なんと美しい…」と、この村に魅了されてしまいましたface_heart[1].gif
ガイドブックや写真には表現できない本物の美しさがそこにはありました。
これらの家々は17世紀に建てられそのままそっくり残されているとのことだそうです。

at-bibury-0806.jpg
娘もとっても楽しそうに散策していましたるんるん

small bridge 0806.jpg
川の水はありえないくらい透明で、ケム川がドブの様に感じてしまったほど(爆)
数週間前の洪水の影響なのか、水域が高く、また流れも速く、川の中にいた鴨たちも泳いでいるのか流されているのかわからない状態でした。

bridge at bibury 0806.jpg
church at bibury.jpg

丘を登ったりと村の隅々まで散策したら夕方のいい時間になってしまいました。でも美しい建物と丘の上の素晴らしい田園風景に癒され初日から大満足でしたぴかぴか(新しい)

その後Bathへ向かい、宿泊先に到着したのは7時近く。
娘にとってはなが〜〜いドライブでしたが、車の中ではとても良い子にしてくれて助かりましたダッシュ(走り出すさま)

幸先良いスタートです182[1].gif

posted by yurio at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

マダムナイト

もうすぐ帰国される方を囲んでお食事を…という集まりに、またまた混ぜていただきました。
(ありがとうございまするんるん

本日のレストランは我が家から徒歩30秒ほどのところにあるインディアンレストランのRice Boat。
http://www.riceboat.com/index.htm

こちらのレストラン、コンテンポラリーなインドインディアンで、以前ぼんパパと行ったことがあったのですが、その時何を注文していいのかわからず、しかも、注文したものが食べることができないくらいの代物(?)だったので、今日はリベンジ!とばかりに楽しみにしていました。


注文したものはこちらです。
samosa-0804.jpgサモサ
dosa-0804.jpgpancake-0804.jpgドーサとパンケーキ
plain-rice-0804.jpgrice-0804.jpgプレーンとレモンのライス
chiken-in-rice-0804.jpg中に唐揚げが入っているライス
fish-cov-0804.jpgbanana-fish-uncov-0804.jpgバナナの皮に包まれたお魚
mango-prawn-0804.jpgエビとマンゴーのカレー
lamb-curry-0804.jpg子羊のカレー


どれも美味しい〜〜ぴかぴか(新しい)
前回私が注文したのはなんだったんだろう??と思うくらい美味しくて、今度またぼんパパと一緒に来なくては!と思いました。


料理もそうですが、皆さんの会話がとても楽しくて。
仲良しグループの中に混ぜていただいたという感じだったのですが、皆さんの楽しいやりとりが面白かったです。


食事の後はパブへビール

たわいもない話から恋バナまで楽しい話は尽きず…。

日本では住んでいる場所も異なる人々がCambridgeで知り合えた偶然がすごく貴重に思えます。
帰国してもブログを通じて皆さんの様子を知ることができたら、そして私のことも伝えることができたらいいな。

楽しい時間をありがとうございました。

そして、今宵の夜遊びも快諾してくれたぼんパパ、ありがとう。
posted by yurio at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

辛かった(涙)… Wimpole Hall

先日、ケンブリッジで一番近いマナーハウス、Wimpole Hallへ行ってきました。
http://www.wimpole.org/

マナーハウスだけではなく、牧場やガーデンもあるWimpoleへは、我が家からおよそ15qの道のりです。

車だと20分ほどの道のりにあるこの場所に以前から行きたいなぁ〜と思っていたのですが、車車(セダン)がない私達にとってこちらは近いようで遠い場所…。

でも、せっかくケンブリッジに住んでいるのに、行かないのはどうなの?ということになり、天気が良い日晴れに行ってみることにしました。

もちろん、自転車で…

我が家からしばらくは歩道のある道だったので、何も考えずにせっせこ自転車をこいでいました。
early-way-0729.jpg
しばらくすると歩道がないFree Wayに…
on-the-way-0729.jpg
100キロ以上スピードを出した車が容赦なく横をと通りすぎていきます。
その度に風であおられ、後ろに娘を乗せていた私は生きた心地がしませんでした。

途中でボンパパと自転車を交代してもらったものの、苦しい上り坂が永遠とも感じるほどの長さで続き、「私は何をしているんだろう?」「もうダメ」「本当に無理」とぶつぶつつぶやきながら自転車をひたすらこぎました。

こぐこと1時間、やっと到着…



あまりにも疲れすぎて、後は写真撮ってませんあせあせ(飛び散る汗)


マナーハウスや牧場を見ながら頭によぎるのは帰る時のこと。
もうあの苦しい道のりを帰りたくない…と思った私にひらめいたひとつのアイディア。

「最寄り駅のRoystonまで行って、そこから電車に乗ろう!」
(イギリスの電車は自転車をのせて大丈夫なものもあります。ケンブリッジからロンドン間などの長距離(?)などですが)

自転車がのせられないかも?の不安もありましたが、来た道を帰るのがどうしても嫌だった私はボンパパにそう言って最寄り駅まで行くことに。


…が、最寄り駅までの道のりもかなりのもので。
距離にして13q、もちろん、のぼり坂あり&Free wayでした。
途中で自転車の水はけが取れるというハプニングもあり、私たちはヘトヘトたらーっ(汗)たらーっ(汗)

やっとの思い出Royston駅についたと思ったら、Cambridge-Royston間は工事の関係で運行していませんでしたがく〜(落胆した顔)

幸い、バスの代行運行があり、そのバスが自転車を運んでくれることを祈りながらバスを待つことに。
駅のお兄さんに「自転車で来たのに、何でバスに乗るの?」と言われ「疲れたもので…」とボンパパが言うと、私たちの表情から何かをくみとったのか納得した様子。

私たちはもしバスが自転車を運んでくれなかったらそのままおいていく覚悟(?)でした。
幸いにも大きなバスが来て自転車も運んでくれたので、帰りはすーいすいと来るまでCambridgeまで戻る事ができましたが、私たちは28qの道のりを自転車で走ったことになります。


本当に疲れました。
そして、もう二度とやらないと思います。(当たり前か)



因みに、電車で来る観光客はRoyston駅からタクシーでWimpoleまで行くみたいです。

Cambridgeから近くに行くバスも出ていますが、バス停から20分近く歩かなくてはいけなく、本数も2時間に1本ほど。帰りのバスは少なくて隣町まで歩かなくてはいけないこともあるそう(約30分)です。
CambridgeからWimpoleへ公共機関や自転車で行かれる方、くれぐれもご注意ください。
posted by yurio at 22:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

夢は膨らむ…

ウィンブルドンが開催された位からかなりテニス熱が高まり、暇を見つけてはテニスをしています。
全く初心者の私ですが、素晴らしいコーチ(ぼんパパ)に教示していただきながら、少しずつ上達しているような気がしないこともないようなあせあせ(飛び散る汗)

いつもは娘がナーサリーに行っている時にするのですが、今日は7月いっぱいでナーサリーをやめた娘と一緒にコートへ。

ちょこちょこ走ったり近寄ってくる娘の相手をしながらのテニス。
集中出来ずにコーチをイライラさせてしまいましたわあせあせ(飛び散る汗)


こちらはコーチに教わる娘の姿。

tennis-kamae-0801.jpg

tennis-lesson-0801.jpg

ちょっとそれっぽい感じに見えるのは私が親だからだわね。
(下の画像なんて野球の素振りみたいだし)
将来はテニスプレーヤー??
お金かかりそう〜〜と不必要な心配をしたゆりおです。
posted by yurio at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。